余談「2018〜19 POG 結果」

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 12:39

この期は、クラージュゲリエが札幌2歳S3着だったこともあり、スタートが良かったので独走でトップになると思ったのですが、結局GIを勝てなかったので5人中3位でした。

 

 

やはり、GIを勝てないとダメですね。

 

 

 

では、1位の馬から成績を記していきます。

 

 

 

 

1位 ダノンチェイサー

       

未勝利1着、500万下1着、きさらぎ賞1着、NHKマイルC4着

 

 

 

2位 サトノジェネシス

 

未勝利1着、500万下1着

 

 

 

3位 ベルクワイア

 

勝ち上がれず

 

 

 

4位 ソルドラード

 

勝ち上がれず

 

 

 

5位 ジャミールフエルテ

 

新馬1着、萩S2着

 

 

 

6位 ルガールカルム

 

新馬1着、クロッカスS2着、アネモネS1着

 

 

 

7位 クラージュゲリエ

 

新馬1着、札幌2歳S3着、京都2歳S1着、共同通信杯3着、皐月賞5着

 

 

 

8位 サラミス

 

勝ち上がれず

 

 

 

9位 ワールドプレミア

 

新馬1着、京都2歳S3着、500万下1着、若葉S2着

 

 

 

10位 シークレットアイズ

 

未出走

 

 

 

 

ダノンチェイサーとクラージュゲリエがG靴鮠,辰討れましたので、この2頭には感謝しています。

 

 

 

ダービーに4頭が出走できると思っていたのですが、ダノンチェイサー サトノジェネシス ワールドプレミア が怪我をしてしまい、非常に悔しかったです。

 

 

ダノンチェイサーに至っては、NHKマイルCでルメールにぶつけられての怪我ですから、本当に悔しかったです。

 

 

 

 

未勝利と未出走の4頭ですが、これは反省材料です。

 

 

近親にダート馬が多いベルクワイアは、直線でのキレがなかったようなので、ダート馬だったのかもしれません。

 

 

上位で、ロードカナロア産駒のダート馬を指名する必要はなかったです。

 

 

 

ソルドラードは、母のラドラーダが優秀な繁殖牝馬だと思っているので指名しましたが、サンデーサイレンスが入っていなくて、母父シンボリクリスエスがロードカナロアに合わなかったのかもしれません。

 

 

 

サラミスは池添学厩舎でしたが、この厩舎はやはりダメかな と思いました。

 

 

ほとんどノーザンファームがやってくれる厩舎なので、池添学調教師には問題ないのかもしれませんが、レースまでの調教がちゃんと出来ているのかなぁ という疑念が消えません。

 

 

 

 

シークレットアイズは、馬主の山本英俊さんと相性が悪いのかもしれません。

 

 

近親のサトノヴィクトリーの失敗から、マルジュが入ればディープインパクトに合うはずと思って狙っていたのですが、見事に失敗しました。

 

 

 

 

全体的には、指名に成功したと思います。

 

 

しかし、今期はGIを勝つために馬の選び方を変えて、グランアレグリアやサートゥルナーリアのような馬を探すことにしました。

 

 

そして、2頭と同じ早期入厩馬から指名したのが、リアアメリアとブルトガングです。

 

 

この2頭は新馬戦を強い勝ち方をしましたので、今のところ成功したのではないかと思っています。

 

 

あと、現在デビューした5頭中4頭が新馬勝ちしています。

 

 

今期は、非常に楽しみです。

 

 

 

 

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